はじめてのDSD

ハイレゾで音楽を買うようになって、それでもiPhoneとかmacで聴くことを考えるとdsdよりもflac、だったんだけどネットワークプレイヤーN-50Aを導入したのでフォーマットは気にせず聴きたいアルバムを買うことにした。

www.e-onkyo.com

ちょっと前から気になってたPure3 Feel Classicsってアルバム。

AQUAPLUSってとこのゲームの曲らしいけど、残念ながらプレイしたこともないし聴いたこともない。

それでも気になってたのは視聴した時になんか良いなっていうそれだけ。

dsdで欲しかったのでe-onkyoでポチっと。

アルバムで2GB程。192kHz/24bitと同じくらいのファイルサイズ。

 

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6曲目「Free and Dream」。弦楽器メインなのに今まで聴いたことない厚みがある音が出ててちょっとびっくりした。AppleMusic版は音が薄めに感じる。

 

dsdとappleMusicで聴き比べてみたけど、dsdの方が音が伸びやかで聴いていて心地よかった。

 

Pure AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICSも買っちゃいましたw 

 

Pure3 feel Classics Naoya Shimokawa

Pure3 feel Classics Naoya Shimokawa

 

 

Pure-AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS-

Pure-AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS-

 

 

 

 

炎天下でサーモスのありがたみを実感した

最低気温が26℃、最高34℃。

いやー夏ですね。

7時過ぎに走り出した時にはもう28℃。日向でのGARMINの表示はすぐに30℃を超えて32℃。

いつもならクラクラしそうな感じですが、サーモスのおかげで冷たい水をちびちび補給できるおかげでいつものコースを4周。

 

ちびちび飲んで、もう一本のボトルで首元に水をかけてるおかげでエネルギー不足以外は安心。

それでも4周目にはGARMINの表示は36℃、かける用のボトルは水っていうか暖かくなってた。

自販機で500mlのジュース買っても30分もすればぬるくなってる。

帰宅したら若干頭痛がしてたけど、サーモスなかったらきっと途中でクラクラしてたかも。

 

路面悪いとこでカタカタうるさいのを我慢できるなら夏の必須アイテムに入れるべき。

 

逆に冬も暖かいドリンク入れられるボトルも作って欲しいな〜 

 

 

 

久しぶりの1000km超え

7月は久しぶりに月間走行距離が1000kmを超えた。

前半はあまり距離は伸びなかったけど、朝夕に分けて走ることで距離を稼げたかも。

後半は連休もあり、サーモスの導入もあり距離を伸ばせた。

 

7月後半から朝からずっと暑い日は減ったのでだいぶ走りやすい。

今月も1000km超え目指そうか。

サーモスが自転車に作ったボトルを試してみた

せっかく冷たい水ボトルに入れても30分くらいでもう生暖かい水になってしまう季節ですね。

 

保冷ボトルっていう名前のものはいろいろありますが、残念ながら保冷っていうほどのものを見たことありません。

 

ググっていたらあのサーモスが自転車用のボトル出したって情報を見つけたので早速ポチりました。

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えーっと買った後で気がついたけど、これストロータイプなんですね。

冷たい水を浴びたりできないってことと、追い込んでヘロヘロになった状態で吸うのはキツイかもしれないってこと。

自転車予約というだけあってボトルケージちゃんと収まる。

 

早速今朝使ってみました。

サーモスに飲む用の水、今まで使ってたフツーのボトルに身体にかける用の水、ダブルボトルにしたのでツールボトルを外してサドルバッグを追加。

 

早朝の涼しい時間から走り出したので最初は冷たい水が欲しい感じはあまりしないw

 

走ってるとケージと隙間があるせいか、荒れた路面だとカタカタカタカタカタカタカタカタって五月蝿いw

日が昇りきって気温がだんだん上がって来るとサーモスのありがたみが。

走るコースはいつも走ってる1周10kmちょいの周回コースですが、途中に自販機があります。

先週気温高かったのもあるけど、1周目にして自販機のお世話になったんですが、今朝は周回コースを4周回るまで自販機のお世話にならずに済みました。

それも水分じゃなくて、足が痛いんで止まりたいっていう理由w

ボトルとしての使い勝手だけど、普通のボトルと同じように取り出せるけど、ストローを出すのに蓋のボタンを押す必要があるので若干慣れが必要かな。

帰宅前には自然に使えるようになってた。

 

帰宅中もサーモスのおかげで冷たい水が飲めるので暑さでフラフラしたりすることもなく無事帰宅。

これは良い買い物をした。

 

荒れたとこ走る時のカタカタが気になるけど、夏にサイクリングとかひとまず距離乗りたいって感じならこれ以上のボトルはないんじゃないでしょうかー

 

 

 

 

 

コスパって言葉を使うのをやめてみた件

自分で散々使っておいてなんだけど、コスパって言葉を使うのやめました。

 

日本語大辞典から引用

コストパフォーマンス

〘名〙 (英cost performance) 商品の価格・費用に対する、生産性、機能、能率などの高さ。費用対効果比。

 

仕事とか生活必需品には使える言葉だと思うんだけど、オーディオとかスポーツなんかの趣味に関して価値観は人それぞれだしコスパって言葉を使うには違和感があるというか。

 

例えばイヤホンだったらiPhone付属で十分だと思ってる人には3000円でも高いと感じるだろうし、まして10万円超えとかありえない世界なわけで。

今でこそ驚かないけど、自転車も始める前は何十万もするってのを聞いてバカじゃないの?って思ってたしね。

 

趣味の世界ではハイエンドになればなるほど市場が狭くなるのでコストは高くなるのは当然だし、かかるコストについて効果があったかなかったかは自分で気にすればいいことで、人に無理して教えなくてもいいんじゃね。っていう心境。

ちょっと世の中を見る眼が変わるかも。

N-50A 入力元で音がけっこう違う

ds216jを導入してから古いCDを取り込み直してます。

古い音源はmp3とかaacにしてあったんだけど、アルバムアートがつかないのとついでにflacにしておこうという気持ち。

 

ふと入力が違うと音は変わるんだろうか?というのをiPhoneで空気録音して検証してみた。

検証したのは

・USB DAC(mbp-> ifi iDefender& audioquest carbon-> N-50A)

・USB HDD(IODATAのUSBHDD -> N-50A)

・簡易NAS(IODATAのUSBHDD -(USB接続) ルーター -> N-50A)

NAS(ds216j -(LAN)> ルーター -> N-50A)

 

著作権が絡むので空気録音のデータアップすることはできないけど、NASがレンジが広く高音がキラキラして音に若干艶があるように思えてた。

次いで簡易NAS、USB HDDだけど、この辺はあんまり差を感じなかったけど、高音よりで低音が抜けきらない感じ。

もっと健闘すると思ってたUSB DACは高音が目立って、時々キツく感じることもあり一番しょぼく感じた。

 

データをどうやって処理してるのかわからないので、なんともだけどds216jとの組み合わせが一番安定して音も好みだった。データの送り出しが安定してたからかも。

 

下手にUSB DACで繋ぐよりN-50Aにコントロールを任せた方が良さそう。

ますますUSBケーブルとかに投資した意味がなくなってるなぁw

久々に100km超え

連休初日、早朝に55km、夕方45km。

2回に分けてだけど、久々に100km超えた。

それにしても暑い。

早朝はまだ風が涼しいけど日差しはジリジリ暑い。

水かけながら走らないと熱中症になってしまう。

 

夕方走る前後に体重測ってみたら1.5kg変わってた。

そういえばボトル一本なのになくならないもんなぁ・・・水分補給足りてないかも。

 

というわけで日曜は水をかけるタイミングで二口飲む、ってパターンにしてみた。

いつもは周回コース一周目でだいぶへばってるんだけど、なんだか余力がある。

 

帰宅後体重測ってみたけど1kg減。まだ足りてないのかもなぁ。冷たいのをキープできればもっと走れるんだろうか。

そういえば真夏に距離走ってた時はコンビニで凍ったアクエリアスとか買ってたな。

今のボトルだとすぐ熱くなってしまうから冷たいままをキープできるようなボトルがあれば良いんだけどなー

 

ちと調べてみよう。