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手が痛くならないロードバイクタイヤ交換のコツ

次期フレームが入荷してきてだんだんテンションが上がってます。

今朝方フォロワーさんがタイヤ交換の度手の皮がめくれて自転車辞めたくなる・・・って呟いてたので、自分でやってるタイヤが硬くてはめられない!っていう時のTipsを書いてみます。
※WOだけです。

まず、タイヤだけでホイールにはめましょう。

チューブ込みの時はタイヤレバー使わない方が良いですが、タイヤだけなんでタイヤレバー使ってOK。
タイヤの硬さ次第ですが、このまま放置しておくとビートが馴染んで手で入れられるようになります。

一度タイヤを外してチューブと一緒にホイールにはめます

今度は手ではめらるはず。
まだ硬い場合はチューブ外してタイヤだけ入れて放置。

今迄で一番硬かったタイヤといえばコンチネンタルのスーパーソニックなんですが、この方法なら手で入れられました。

あと、ほんと小さなことですが、

ニトリル手袋で手を保護する

手にぴったりフィットするゴム手なので、つけた状態でタイヤ交換できます。
手の皮がめくれる前にゴム手がめくれるので手が痛くならなくて良いですよ。

セーフタッチ ニトリルグローブ パウダーフリー Mサイズ

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