年始の映画はデッドプール レヴェナントで締め

マーベルとしては異色っぽいデッドプール

別に正義の味方じゃないってのがむしろ感情移入しやすかったり。

マスクをする理由がミュータント化するまでの過程で身体中の皮膚がただれてっていうのがちょっと弱い気もするけど、街中で「バケモノ」呼ばわりされたら・・・

アトピーが酷くてほぼ全身ケロイドになった時を思い出してちょっと辛かった。

 

映画としてはエンターテイメントしてて良いと思うけど、個人的にはあまり残らない(残したくない)かな。

 

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レヴェナント。

ブラッドプールと同じくらい復讐の物語だけど、雪の冷たさが伝わってくるような映像で身体が芯から冷えてしまった。

ディカプリオの演技が迫真に迫っていてフィッツジェラルドへの怒り怨みそういったものが映像から滲んでくるようなシーンが何度もある。

 

前提情報なしで観てるのでどうにも不可解なところがいくつかあるけど、それを置いても重く印象に残った。

 

 

DEADPOOL

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