キャスター付き自立スタンドは良い。
デカいディスプレイを自由に動かして好きなとこで映像をみる、ゲームする。
自転車部屋のレグザはハヤミの壁よせスタンドにしてて地震の時でも微動だにしないくらいの安定性があるのでリビングも壁よせスタンドはいずれ導入したかった。 リビングに置くならWALLシリーズがいいな〜と思ってたんだが、窓を背にする感じだと壁よせより自立タイプを選んだ方が良いってのとキャスター付きで移動できるA2を選んだ。
A2は棚板2枚までだけどサウンドバーとPS5を棚板、SwitchとFireTV cubeは背面になんとかマウントできるといいかな〜
さて、実際組み立てて設置してみたけど背面に電源タップを貼り付けて配線をまとめたりしてるとマウントするのは厳しいかな〜ということで一旦台座に置くことにした。
床座でもニーチェアでもちょうど良い高さで設置するのはなかなか大変だったけどWALLは取説で良い位置を見つける方法と簡単に位置決めできるように紙メジャーが付いてて、紙メジャーにテレビの高さ、マウント部分までの高さとかをマークしておくことで比較的楽に位置きめできるようになってるのはとてもありがたかった。
今はどうかわからんけど、ハヤミのはそういうのはなかったからエイヤでマウントしてみて高いから外してマウントし直す、みたいなことをしてたw
スタンド導入で捨てたもの
- 有線LAN -> WiFiに変更
- きしめんタイプのHDMIケーブル -> 円形のスタンダードなものに変更
- 太い電源ケーブル -> 付属品とかスリムなものに変更
- ゴツい電源タップ -> エレコムの6個口に変更
色々こだわってたつもりだったけど移動できる利便性には敵わなかった。